人は、生まれてくるときに1000億個の脳神経細胞が作られます。
(情報によって数が違っていますので、各自ご確認ください
)
脳神経細胞(ニューロン)は、産まれてからほとんど増えることはありません。

2歳ごろまでにニューロン同士の情報を伝達するためにシナプスがつくられます。
シナプスを増やすためには、赤ちゃんに良い刺激を与えることです。

情報で刺激されたシナプスはどんどん広がっていきます。
シナプスは、1つのニューロン(脳細胞)から30000個もできたりすることもあるそうです。シナプスは、3歳ごろから15歳ごろまでにだんだんと減っていきます。減ること自体は悪いことではありません。植物の間引きのように良く使う、大切な優良なシナプスを残していくためです。

シナプスがどんどん広がる脳への優良な刺激とは…
自然に触れたり・会話を楽しんだり・運動したり・様々な音楽を聴いたり・食事をするなど、幼児期の色々な経験が刺激となります。

危険ではない限り、興味で動いているいたずらもさせてあげた方が、シナプスが増えるということです。後片付けが大変かもしれませんね(^_^;)

3歳~15歳ごろまでにそれをつなぐシナプスが減っていくのですが、減ること自体は
悪いことではなく、むしろ優良なシナプスを残すために必要なこと。

 

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